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ネトオク・フリマアプリの歴史を振り返る!利用率・使い勝手は?

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今回は、ネット売買歴10年以上の私が、ネットオークションからフリマアプリまで、超個人的にその歴史を振り返っていきます!

最も利用されているアプリは?などの疑問にもお答えします!

 

ネットオークション・フリマアプリの利用率は?

フリマアプリに関する調査|市場調査メディア ホノテによると、オークションサイトとフリマアプリの利用率は、2018年2月時点で、ほぼ同じらしいです。

過去1年以内に利用したことがあるフリマアプリは?」という質問に対する回答は、

・「メルカリ」88%

・「ラクマ(旧フリル)」29%

・「minne」7%

・「ジモティ」7%

・「オタマート」4%

だそうです。

メルカリが圧倒的に人気ですね。

 

ネットオークション全盛期

ネットオークションは、買い手が高値をつけていき、一番高値をつけた買い手が競り落とすシステム。

私のネットオークションデビューは高校時代です。楽天オークションで、雑誌の付録や服やCDなどを売っていました。

当時はヤフオクが圧倒的シェアを誇っていましたが、ヤフオク有料ユーザーでないと利用できないこと、未成年は利用できないことから、楽オクを利用していました。

楽オクヤフオクと違い、当時には珍しくユーザーの間を取り持つ形式だったので、安心でした。

いち早く匿名配送を取り入れたのも、多分楽オク。 

ヤフオク直接取引でトラブルも多いですが、その辺の対処もユーザー任せでした。

 

ネットオークションはフリマアプリの時代へ

そんな中、台頭してきたのがフリマアプリ

ネットオークションと違って値段が固定であるため、自分で適切な値段をつけなければならないことや、自動再出品機能がなく、古い商品がどんどん流れていってしまうことに、当初は戸惑いました。

フリマアプリで有名なのはメルカリですが、私は「フリル」という女性専用アプリを主に使っていました。(その後男性も利用可能になりました。)

レディースファッションに特化しており、デザインも可愛く、メルカリよりトラブルも少ない印象でした。

何より当時、手数料無料だったのが大きいです。

しかしやはりメルカリのユーザーが増えるにつれ、メルカリをメインに使うように。

その頃楽天オークションもフリマアプリに移行し、サイトの方は廃止になりましたが、このアプリはあまり流行らなかったのか、楽天はフリルを買収、ふたつのアプリは統合されました

この二つは融合して「ラクマ」となりましたが、手数料は取るし、デザインもあまり可愛いくないしで、フリルの良さは完全に失われたなあという感じです。

 

次回は、メルカリとラクマの特徴や使い勝手をそれぞれ比較し、レビューしていきたいと思います!