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前撮りの代わりに海外リゾートフォトがおすすめ!ワタベウエディング体験談

結婚式当日はばたばたして落ち着いて写真を撮れないということで、前撮りを考えていらっしゃる方も多いと思います。

ただ、前撮りの相場は5~20万とされており、ホテルでのプランや衣装の追加などを考えると、結構な出費です。
そこでおすすめなのが、「新婚旅行ついでに海外でウエディングフォトを撮る」こと!
8~9万円程度で、日本では撮れない素敵な写真と思い出が手に入ります♪

 

ワタベウエディングのウエディングフォトプラン

私が利用したのはワタベウエディングのビーチフォトプランです。

ちなみに、挙式・披露宴は、ワタベとは全く関係ありませんでした。
ワタベを選んだ理由としては、やはりネームバリューに対する安心感です。

最初は海外エージェントを介して安く済ませようかとも考えたのですが、ハネムーンも兼ねているし、余計なトラブルに巻き込まれたくないとの思いから、国内でも有名なワタベウエディングにしました。
また、衣装や通訳スタッフ、送迎サービスなど、ありとあらゆるオプション込みで¥88,000という価格で、他のエージェントと比べても、格段にコストパフォーマンスが良いと思いました。
まずは資料を取り寄せようとしましたが、あいにく紙の資料は取り扱っていないそう。
ただ、WEBサイトで料金設定やプランの内容はしっかり確認できました。
ハワイ、グアム、サイパンパラオベトナムタヒチ、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ…と場所の選択肢はかなり多め!
私たち夫婦のハネムーンはインドネシアのバリ島の予定でしたが、ここももちろんラインナップに入っていました。
ネムーンはツアーではなく、航空券とホテルのみ予約しての自由行動にして、そのうちの1日を撮影に充てることにしました。

現地の水が合わず肌や髪が荒れたり、日焼けしてしまったりすることもあるそうなので、旅行日程の最初の方に撮影日を設定しました

 

事前の準備

まずは念のため、メールで、自分たちの宿泊するホテルが送迎可能地区か確認してもらいました。
対応はとても丁寧で、現地のスタッフを通じてちゃんと確認してくれました。
送迎OKだと確認が取れたので、いざ申込み。
撮影希望日時をメールでの打ち合わせで決めたあと、費用を振り込んで、契約完了です。
タキシード・ドレスを用意するため、事前にサイズは細かく伝える必要がありましたが、ドレスや髪型などを決めるのは全て当日行うので、あとは当日を待つだけです。
意外とあっさり終わるので、少し不安でした(笑)
当日までにある程度「こんなドレス・髪型が良い」「こんなポーズをしたい」「こんなカットを撮りたい」といった要望は考えておいた方が、撮影はスムーズです!

それから、当日は時間がないので、無駄毛処理などは、事前にやっておきましょう

あと、日焼け止めは必須です!

私は日焼けしやすいので、日傘とサングラスも持っていきました。


1日の流れ

①お迎え

 

まず8時半に、現地のスタッフさん(バリの方です)がホテルまで迎えに来てくれます。
片道1時間くらいかけて、ワタベウエディングのサロンまで行きましたが、普段観光で行かない町並みを見ることができて、結構楽しかったです。
ワタベウエディングに着くと、日本人含むスタッフの方が温かく出迎えてくれます。
バリは高級リゾート地区であっても、一歩ホテルの外へ出れば接客は雑なんですが(笑)、ここのサービスは日本のクオリティ。
空調の効いたリゾート感あふれる綺麗な部屋で、冷たいお茶を頂きながら、リラックスして説明を聞きました。

 

②衣装選び

その後、さっそく衣装を選ぶのですが、ドレスの種類が充実していて驚きました。
こういうところって、一番安いドレスは見劣りしたりするので、+5万円くらいは覚悟してきたのですが、特に料金を追加しなくても、素敵なドレスを選べました!
靴は自前のを持ってきてそれを履いたのですが、無料でレンタルもできるみたいです。
砂まみれになってしまったので、借りておけば良かったなと後悔しています…どうせ裾で見えないし…

 

 

③着付け&ヘアメイク

現地の女性スタッフさん達が着付けして下さるんですが、日本語がかなりお上手でした。
ちなみに、基本小物(ベ-ル、ヘッドアクセサリー、グローブ、パールネックレス、パールイヤリング、パニエ)は無料でついてくるので、かさばる荷物を日本から持ってくる必要はありません!
立派なブーケまでついてきます。
新郎も、タキシードに加え、シャツ、タイ、ポケットチーフ、手袋、カフスボタン、シューズ、ブートニア、サスペンダー、アームバンドが無料でレンタルできます。

特に必要なものはありませんでしたが、先ほど言ったように日焼け止めは必須です!

バリはビーチで数分いるだけで、肌の露出させた部分が真っ赤になってしまいます。

強力なものを持っていきましょう。肩や背中などは、スタッフの方が丁寧に塗ってくれました。
着付けの後はヘアメイクですが、ヘアメイクさんは日本の方でした。
使っている化粧品やヘアアイロンも、日本でよく見かけるものでした。

 

 

④ビーチへ移動&撮影

ウエディングドレスを着たまま車に乗り、30分ほどかけてビーチへ移動します。
カメラマンは現地の方ですが、通訳を兼ねた日本人のスタッフさんがずっとついていてくれるので安心です。
雨季だったので雨が心配でしたが、つく頃にはとても綺麗な青空!
ホテルのプライベートビーチのようなところで、カメラマンさんの指示に従ってポーズを取ります。
日本人スタッフの方が、バリ語(バリはインドネシア語以外にバリ特有の言葉を使います)がとても堪能で、細かい指示やニュアンスも全て完璧に伝えてくれてびっくりしました!


⑤撮影終了後

サロンへ戻って着替えが終わると、またホテルまで送ってもらえます。
本当にスタッフさん達が素敵な人ばかりで、名残惜しかったです。
ホテルには午後2時くらいには戻れるので、そこから観光するなり、スパを楽しむなり、好きに時間を過ごせます。

 

データの受け取り

データの受け取りは、帰国後1ヵ月ほど経ってからでした。
小さな可愛い木製のケースに入ったUSBが届き、中には約60枚の撮影データが入っていました。
かさばらないし可愛いし、とてもいいです!
祖父母がほしいと言ったので、紙のアルバムにして送りましたが、データだと好きにカスタマイズできて良かったです。
SNSにアップしたい時も、データだと簡単ですしね。

 

できた写真はこんな感じ///

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ワタベウエディングのWEBサイトはこちら

 

ワタベウエディングの相談窓口「リゾ婚オンラインカウンター」はこちら。 

 

 

WEBサイト上部の「フォトウエディング」が私たちの利用したプランです。

ほかにも、海外挙式のプランや、国内リゾートプランもあるので、気になるプランを探してみて下さいね。相談だけでもOKです。

 

 

個人的には、撮影自体楽しく、珍しい体験もできたので、やってよかったなと思います!

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