toriのシンプルライフ

2Kに暮らす夫婦のちいさなふたりぐらし

同時売れを防ぐには?メルカリ・ラクマ併用のコツ

私は、いらなくなった物を売るのに、メルカリとラクマを使っています。

両方使うと、売れやすさが格段に違います。

既に両方お使いの方はこの記事をスルーして頂いてかまわないのですが、もしどちらかしか使っていないという方には、メルカリ・ラクマ併用のメリットや、両方同時に売れてしまわないためのコツをご紹介します。

 

メルカリ・ラクマ併用のメリット

ずばり、商品が売れやすいです!

何を当然のことを…とお思いの方もいるかと思いますが(笑)、微妙にユーザー層が違うため、より幅広い方にアプローチできるという側面があります。

例えば、基本的にはメルカリの方がユーザー数が多く売れやすい傾向にありますが、ラクマの方がレディース服や化粧品、結婚式アイテムに強く、例えばメルカリで「いいねボタン」があまりつかなかった服でも、ラクマではすぐ売れたりします。

メルカリ・ラクマの比較記事については過去にも書いたので、参考にしてみて下さい。 

 

krktori.hatenablog.com

 

 

メルカリ・ラクマ併用のデメリット

もちろん、両方で出品していると、「同時に売れてしまう」リスクというのは当然あります。

今のところ私はそういった経験はしていませんが、これが早い者勝ちの人気商品であったり、タイムセール商品だったりすると、あり得ないことではありません。

(まあそういう確実に早い段階で売れる商品は、併用せずどちらかで売った方がいいように思いますが…。)

そういうことにならないために便利なのが、ラクマの購入申請機能です。

 

ラクマには「購入申請機能」がある

ラクマには、出品画面に、購入申請を設定する項目があります。

f:id:krktori:20190510151849j:image

「購入申請あり」にすると、まず購入希望者が購入申請を行い、次に出品者がユーザーを確認して、承認すれば取引に進む、という流れになります。

出品者が取引前に購入希望者の評価を確認したり、複数の希望者がいた場合に評価の低いユーザーを避けることができる(言い方は悪いですが好きなユーザーを選べる)という点で、出品者側に優しい制度となっています。

この機能をオンにしていれば、仮にメルカリで売れた場合も、ラクマの取引は確定しないので、同時売れを防ぐことができます。

 

最低限のマナーとモラルは守る

とはいえ、ラクマの機能にフリーライドしているのは事実ですし、基本的には同時売れがされないように立ち回ることが第一です。

ラクマの購入希望者はその段階では確実に買える立場ではないにしろ、やはり「この商品が欲しい」と思ってくれた人に対し、相手に落ち度がないのにお断りするというのは、本来やるべきことではありません。

先ほど言ったように、売れやすい商品はどちらかの出品に絞るとか、出品時期をずらすとかして、「同時売れ」を防ぐように気をつけることが大事かなと思います。

ただ、メルカリ・ラクマで同時出品していても、経験上同時売れはこれまで皆無です。

念のための措置として、購入申請機能を使ってみることをおすすめします。

 

メルカリ・ラクマについての関連記事

krktori.hatenablog.com