toriのシンプルライフ

2Kに暮らす夫婦のちいさなふたりぐらし

ミニマリスト主婦のクレジットカードの選び方・使い方

私はクレジットカードを2枚持っており、用途別に使い分けています。

今回は、ミニマリストの私の家計管理方法や、クレジットカードの選び方・使い方について記事にしました。

 f:id:krktori:20190522135614j:image

手持ちのクレジットカードは2枚

私は2枚のクレジットカードを使い分けています。

一枚は、家計用に使っているもの

日用品や食材、夫婦名義での贈答品などは、こちらで支払っています。

もう一枚は、私が個人的な買い物をする際に使用しているもの

個人的な買い物や遊興費、プレゼント、趣味への出費などはこちらで支払っています。

 

私が選んだクレジットカード

e-kenet(イーケネット)VISA PiTaPaカードカード

関西にはPiTaPaという後払い式の交通系決済サービスがあります(オートチャージ式のSuicaやICOCAとは別物です)。

このPiTaPaが付帯したクレジットカードの中から、利用しやすいものを選びました。

京阪モールなど、京阪沿線の施設やコンビニなどで特典が受けられます。

大阪と京都が生活圏だったこと、年に一回の利用で年会費が無料になることから、これにしました。

こちらはあまり関西圏以外の方にはなじみがないと思うので特におすすめはしませんが、よく使う施設や店舗に合ったクレジットカードを選ぶと、気づくとポイントが貯まっていて便利です。

【参考】京阪カードのe-kenet(イーケネット)|京阪沿線の便利やおトクがぎっしり

 

エポスカード

こちらはマルイが発行しているカードです。私はマルイはあまり利用しませんが、メリット重視で選びました。

当時は学生で、発行できるクレジットカードが限られていたのですが、エポスカードなら学生や主婦でも開設可能ですし(審査あり)、年会費も無料なので、初めて持つカードとしては敷居が低かったです。

また、私はしょっちゅう海外に旅行したり留学したりしていたのですが、早いうちからゴールドカードのインビテーションを頂けたので、空港のラウンジを利用できたり、海外旅行の高額な傷害保険を無料で使えたりと、かなり重宝しました。

即日発行が可能ですし、今はアプリに必要事項を入力し、運転免許証をスマホで撮影してアップすることでも申し込めるそうなので、かなり敷居は低いと思います。

飲食店や美容院、レンタカーなど、様々な場所で使いますが、割引優待がちょくちょく受けられるのもありがたいです。

▼キャンペーン情報

 

家計管理とクレジットカードの使い方

家計は口座を分けてe-kenetカードから引き落とし

e-kenetカードは、夫と私の両方が持っており、どちらも同一口座から引き落とされています。

夫の会社は事前に申請すれば給与振込の口座を分けてくれるので、家計用口座にあらかじめ一定額入れてもらい、そこから引き落とされるようにしています

余った額は貯蓄に回しています。それとは別にボーナスなどは運用に回していますし、夫婦それぞれでも貯金や投資などの金銭管理をしています。

貯金はあらかじめ分けておくのがいいようですが、あまり細かく口座を持ちたくないですし、今のところこの方法でも使いすぎることなく一定額ずつ貯金できているので、特に問題はありません。

家計用のクレジットカードを分けていると、明細を見れば家族の必要費として使った額が一目瞭然なので便利です。

 

エポスカードはネットショップで威力を発揮

エポスカードは200円で1ポイントが還元されますが、特に本領発揮するのはネットショッピング。

アプリから入れる「たまるマーケット」というサイトを経由して楽天やアマゾンで買い物をすれば、ポイントが2~30倍付与されます

これを知っているかどうかで還元率がかなり違うと思います。

ちなみに、私はあまり利用しませんが、お膝元のマルイではポイント付与率が1.5%と高く、また年に4回ある「マルコとマルオの7日間」というイベントでは、会員限定で10%割引になるサービスがあります。

 

海外に行く人は保険に入るつもりでカードを作るのもあり

私は海外旅行によく行っていたのですが、そういう人にはエポスカードが向いています。現地でトラブルがあっても、エポスカードを持っていくだけで、特別な手続なく保険が適用されます。
注目すべきは保障される額。傷害死亡・後遺障害なら最高500万円、傷害・疾病治療なら200万円~270万円と、無料とは思えないほど高額なので、正直これだけでも入る理由になります。保険に入るつもりでカードを作っておくのもありです。
他にも賠償責任や携行品損害などもついていますし、ゴールドカードならさらに上限がアップします(約1.5~2倍)。 

ちなみにゴールドカードにすれば、空港の会員制ラウンジを無料で利用できます。無料で飲み物が飲めたり、充電しながらゆったり休めたり、パソコンを利用できたりします。

エポスカードのゴールドカードは通常5000円の年会費がかかりますが、長く利用していると「インビテーション」と呼ばれる案内ハガキが届くことがあり、これを利用して申し込めば、ゴールドカードにするのも年会費も永年無料となります。
インビテーションの条件として、50万円が目安ではないかとの憶測がネット上には飛び交っているようですが、大学時代の私は年間50万円も使っていないにもかかわらず届いたので、おそらくもっと少ない額でも届くのではないでしょうか。たぶん。

 

結婚式で便利だった機能

エポスカードは限度額を一時的に引き上げることができます(審査あり)。
例えば、ブライダル利用の場合は400万円までupできますし、旅行など「その他の目的」で利用限度額を増額したい場合にも、規定に従って引き上げることが可能です。
私はプレ花嫁だった時に、念のため上げておきました。結局振り込みは銀行から行ったので使いませんでしたが、安心感がありました。

通常の限度額で困ることはまずありませんが、結婚式や海外旅行ともなると数十万~数百万円が動くこともあるので、このシステムで助かっている人も多いのではないでしょうか。

 

まとめ

カードを選ぶ時は、ポイント還元率や年会費、附帯する保険や特典を見ると思いますが、それ以上に自分の生活に合わせて選ぶのがいいと思います。
例えば私なら、「生活圏が大阪と京都」「ネットショップをよく使う」「年に1回以上海外へ行く」といった自分の生活に合わせてe-kenetカードとエポスカードを選びました。
それから、クレジットカードを用途別に分けると、明細を見れば生活費の内訳が簡単に把握できるのでおすすめです。
ただ、数はなるべく抑えた方がポイントがたまりやすくなります。私にとっては2枚が最適数です。

 

▼学生・主婦におすすめのエポスカード