toriのシンプルライフ

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シュシュのコレクションを見直し

私が集めていたものの一つにシュシュがあります。

コレクションは手のつけにくいところではありますが、正直使っていないものもあり、それらがずっと気にかかっているこの状態がプチストレスになっていたので、見直すことにしました。

 

シュシュの好きなところ

シュシュの好きなところは、髪を結んでも跡がつかないところと、ファッションに合わせて変える楽しみがあるところです。

学生時代に集めたシュシュの数は、多いときで30個以上。

約300円〜3000円と、値段は様々でした。

ちょっとお高いやつはパールがついていたり、凝ったデザインだったりと、アクセサリー感が強いんですよね。

最近はシュシュは時代遅れになってきているみたいですが、家で作業するときや、近所に買い物へ行くとき、お風呂上りなどによく使います。

あと、リゾートやプールなどでも活躍してくれます。

 

シュシュを見直した理由

シュシュを処分しようと思った理由は、最近ゴムの簡単なヘアアレンジを覚えて、使う頻度が減ったこと。

そして、やはりシュシュにも「年相応」というものがあると気づいたことです。

もちろん素材や大きさ、デザインによっては普通に使えますが、カジュアルな柄だったり、300均の小さいものは、やはり子どもっぽく見えてしまいます。

昔から持っているものは、今のファッションと合わないこともあります。

数も多いので、整理することにしました。

 

今回捨てたシュシュたち

今回捨てたものはこちら。

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シュシュが3つと、ついでに小さめのバレッタとヘアクリップ1つずつ。

シュシュに関してはどれも昔は愛用していましたが、もう使わないのでお別れ。

他の2つはほとんど新品ですが、こちらも使わないので思い切って捨てました。

ヘアクリップは、ずっと眺めていられるくらい色合いが好きだったんですけど、私の髪の量が多すぎてすぐ取れてしまうので、使えないため処分。

バレッタの方は合皮だったので少しパキパキになっていました。

この他、母が「家で使ってるのがほつれてきたから」と言って2個きれいな状態のシュシュを持っていきました(笑)

でも、家族に使ってもらえてありがたいです。

モノはなるべく捨てるより循環させて、寿命まで使い切ってあげたいと思っています。

髪に触れるものは他人には譲りにくいですしね。

 

シュシュを捨てるのは苦行

8個減らしましたが、まだ10個くらい残っています。

こんなにいらないよなー。

もう少し減らす余地はありますが、今回シュシュをちょっと処分してみて、珍しく心が痛くなっているので、しばらく時間を置きます…。

いつもは服でも靴でも手放すときはあっさり手放せるのに、今回はなぜか難しい。

捨てたくない理由って、値段とか思い出とかだけじゃないようですね。

シュシュは自分にとって思ったより大事なものだったみたいです。

まあ今よく使ってるし、無理に捨てる必要もないかなと思っています。

劣化したらその都度処分します。

とりあえず今回は使ってないものは処分できたからいいや。