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ミニマリストのキッチン事情③食材・調味料編

冷蔵庫にいつも入っていて当然と思っていた食材や調味料。

ミニマリストになってから、常備するのをやめたものが結構あります。

使用頻度が低いものは使わないまま劣化しますし、冷蔵庫も圧迫するので、他の調味料で代用したり、献立を調節したりして、買わなくて済むようにしています。

 

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ミニマリストのキッチン事情シリーズ

シリーズ1回目はメニューの話、2回目は鍋やフライパンなどの調理器具やキッチングッズのお話をしました。

 

ミニマリストのキッチン事情①「食の定番化」編

krktori.hatenablog.com

 

ミニマリストのキッチン事情②調理器具編

krktori.hatenablog.com

おそらく最終回となる今回は、ミニマリストの私が常備している食材や調味料についてです。

 

調味料や食材を減らすメリット

私は基本的になるべくストックを持たないように生活していますが、食材に関してもその傾向があります。

まず、我が家の食材ストッカーや冷蔵庫はあまり大きくないので、常備する物が少ないほど使いやすくなります。

また、物が少ないと一つ一つの使用頻度は上がるので、腐ったり忘れたりといったことがなく、ちゃんと賞味期限前に使い切ることができます。

それから、冷凍庫は物が詰まっている方が電気効率がいいそうですが、冷蔵庫はいっぱいだと電気代がかかるそうです。微々たるものですが、その点でも意味はあるかもしれませんね。

 

調味料選びで気をつけていること2つ

①汎用性の高いものを選ぶ

私が調味料に求めるのは「汎用性」です。

砂糖や塩、醤油などの、オーソドックスな調味料を組み合わせて、色んな味を作ります。

例えば、うちではドレッシングや餃子のタレ、パスタソースといった専用の調味料は置きません。

ドレッシングなら酢と塩、胡椒、オリーブオイルで作りますし、餃子のタレなら醤油と酢、ラー油で作ります。

パスタソースも、トマト缶なり生クリームなり使って、1から作ってしまいます。

めんつゆと焼肉のたれは使うようになりましたが、これらも元々作っていました。

専用のものは出番が少ないため、使い切るまでに風味が落ちていることが多く、また、忘れ去られて冷蔵庫で永眠してしまうこともあるので要注意です!

 

②小さめのものを選ぶ

一人暮らしを始めた頃は自炊に慣れておらず、実家にあったのと同じものを見様見真似で買った結果、使いきれず無駄にしてしまった、という失敗を何度かしました。

家族の人数に合ったものを購入するというのは大事ですね。

うちは二人暮らしなので、小さめのサイズを選ぶようにしています。

大きなパックの方が一見お得に見えても、使い切れなければ無駄になってしまうからです。

また、多少割高でも、湿気ったり傷んだりしやすいもの(コンソメやだしの素など)は、個包装のものを選んでいます。

 

常備している食材・調味料一覧

ここで、私が常備しているものをご紹介します。

 

◎調味料

塩、粗塩、砂糖、黒胡椒、白胡椒、味噌、酒、みりん、酢、ケチャップ、マヨネーズ、お好み焼きソース、顆粒だし、コンソメ、味覇(ウェイパー)、ラー油、生姜チューブ、豆板醤、鷹の爪、すし酢、オリーブオイル、ごま油、グレープシードオイル、ナツメグ、バニラエッセンス、シナモン、レモン汁、めんつゆ、バター、焼肉のたれ

 

◎食材

小麦粉、片栗粉、すりごま、鰹節、乾燥わかめ、トマト缶、ツナ缶、サバ缶、コーヒー・紅茶類、ジャム、メイプルシロップ、パルメザンチーズ、にんにく、ふりかけ、米、パスタ、プロテイン、スムージー、冷凍肉、冷凍ねぎ、冷凍ブルーベリー、レトルトカレー、乾パン、水

 

365日置いてるのはこれくらいです。

これだけあれば和洋中幅広く作れますし、困りません。

バニラエッセンスやシナモンは、私がフレンチトーストを作るときのこだわりなので、汎用性は低いですが常備。

レトルトカレーや乾パン、缶詰、ペットボトルの水は、災害用の備蓄も兼ねています。カップ麺などはお湯が手に入るかわからないので避け、そのまま食べられるものを置いています。

 

常備するのをやめた食材・調味料

まずは先ほども書いたドレッシング類。

美容にも良いごまドレッシングが好きでしたが、余りがちだったのでやめました。

それから、パン粉。揚げ物をしないので登場回数が少ないです。ハンバーグなど、必要な時は食パンを細かくちぎって代用します。

固形ブイヨンは、ビーフストロガノフやスープを作る時に使っていましたが、消費頻度が遅くて、最後の方は湿気でべとつくので、洋風のものは全てコンソメを使うことに。

オイスターソースは余りがちだったのでメニューから削除。八宝菜には必須と思っていましたが、なくてもいけそう。

カレー粉は、簡単に味を変えたりアクセントを加えたりできて便利でしたが、夫は好きではないようなので、使い切って処分。

ソースは、お好み焼きソースのみ。最近はお好み焼き自体は作らないのですが、ケチャップと混ぜてハンバーグソースを作ったり、隠し味にしたりと意外と汎用性高いです。

これを言うと一部の関西人からはバッシングされますが、私は焼きそばもお好み焼きソースで作ります(笑)

揚げ物をしないので、ウスターソースやとんかつソースは置いていません(ちなみに中濃ソースは関西では見かけません)。

 

終わりに

ご家庭それぞれになじみの味があるので、どれが要らないとは一概には言えませんが、もし「他の調味料や食材で代用できるな」「買ったはいいけどあまり使わない…」というものがあれば、見直してみるといいことがあるかもしれません。

キッチン事情シリーズはひとまずここまで。

いつか食器やカトラリーの話もしたいなと思いますが、一旦区切りをつけさせていただきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!