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郵便物を溜め込まない!「電動式シュレッダー」のすすめ

ミニマリストになって色々なモノを手放してきましたが、捨てないと判断したモノがいくつかあります。

そのひとつが「電動式シュレッダー」です。

個人情報を含んだ郵便物や書類の整理が格段に早くなります!

 

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郵便物を溜め込まない習慣作り

この前、地元で郵便物の片付けセミナーが行われていたのを見かけました。

紙の処理って結構困ってる方が多いみたいですね。たしかに、名前と住所の書かれた郵便物は毎日届くので、処分が面倒で一度後回しにしてしまうと、どんどん溜まっていってしまいます。

我が家では、家に持ち込んだ郵便物はその場で処理するのを習慣にしています。

チラシなど不要なものは資源ゴミへ、そして宛名が書いてあるDMやハガキはシュレッダーへ。

ハサミでチョキチョキする労力や時間が短縮されて有難いです。

独身時代は、重要書類以外は丸めて捨てたりもしていましたが、女性の一人暮らしだし、どこか不安でした。

今は安心と時間をお金で買った感じですね。ほとんど毎日起動しています。

 

シュレッダーを購入するなら「電動式」がおすすめ

シュレッダーを選ぶなら、手動式より断然電動式です。

とにかく処理スピードが速く、ストレスがたまりません。

それから、手動式シュレッダーは細く切るだけのものが多いのですが、電動式シュレッダーだと細かく粉砕されるので、情報が復元されにくいです。

あと、手動式だと分厚いものを受け付けなかったりするのですが、電動式は物によってはクレジットカードやCD・DVDなど、分厚いものも粉砕できます

分厚いものこそ処分が面倒なので助かります。このおかげで、100枚くらいあったカード類も、楽々処分できました。

ホッチキスの針も、そのまま古紙リサイクルできるそうですが、手動式だと噛んで歯が回転しなくなるといったトラブルがあります。電動式だとホッチキスをいちいち外さなくてもよいので楽です。

 

シュレッダーの選び方

個人的には、 

・定格時間が長い

・マイクロクロスカットのもの

・そこそこの容量がある

・音の大きさ

あたりを気にして選ぶといいかなと思います。

 

定格時間

 「定格時間」とは、「どれくらい連続で稼動できるか」というもので、この定格時間を超えると、オーバーヒートによりしばらく使えなくなってしまいます。

業務用のものだと「連続」(ゴミを捨てるタイミングまでずっと稼動できる)というものもありますが、家庭用だとだいたい2~3分です。

定格時間が5分くらいのものもありますが、中にはその分出力が小さいものもあるので、バランスを見て決めましょう。

 

マイクロクロスカット

マイクロクロスカット」とは、切り方のこと。

単なる細切りと異なり、クロスカットは復元しづらいカット方法になりますが、「マイクロクロスカット」だとさらに細かく裁断されます。

安全性が高く、ゴミも半分以下になるので、ゴミ捨ての手間が省けます。

我が家で使っているシュレッダーで実際に出たゴミがこちら。

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2×10mmのマイクロクロスカットですが、もう何が書いてあるか全くわかりません。

これ以上大きいとやはり文字が読めてしまうので、安全性重視であれば、2×10mmのマイクロクロスカットが良いと思います。

 

容量がある

容量があると、ゴミ捨ての頻度が減るため楽です。

我が家のシュレッダーは幅約14.2×奥行約29.2×高さ29.3cmと結構小さめですが、容量は10リットル。A4が100枚以上入ります。

大量にゴミが出た時を除き、ゴミ捨ては月に1度するかしないかくらいです。

10リットルは個人的に丁度いいです。

 

音の大きさ

今使っているシュレッダーの唯一の欠点が音の大きさ。

まあ集合住宅でも問題なく使えるレベルではありますが、夜はさすがにうるさいかなと思って使うのを控えています。

気になる方は、「静音タイプ」のものを選ぶと良いと思います。

 

おすすめシュレッダー

「GBCマイクロカットシュレッダー GSHA19M」

アコブランズジャパン(旧GBC)というアメリカのオフィス機器メーカーのシュレッダーです。

現在我が家で使っているシュレッダーで、我が家のは赤みがかった「マロン」を使用しています。他にグレーもあるようです。

特徴は、マイクロクロスカットの細かさと、パワフルなのにコンパクトで軽いこと

そもそも2×10mmのマイクロクロスカット自体珍しいのですが、このサイズでそれを実現しているのが素晴らしい。

歯が二重構造になっていて、詰まり防止の逆転機能もあり、かなりしっかりした作りです。

スピードが早いとクチコミにあったのですが、確かに裁断速度が2.4m/分と他社に比べて早く、あっという間に処理できるので、定格時間の2分で作業がしっかり進みます。

また、幅14.2×奥行29.2×高さ29.3cmとかなり小型で場所を取らないので、インテリアのジャマになりません。

何より3.3kgとすさまじく軽いです!

コンパクトが売りのシュレッダーは、威力が弱くて紙が詰まりやすかったりスピードが遅かったりと、性能に難があることも多いそうですが、このシュレッダーは今まで詰まったこともないし、とてもパワフルです。

値段も5000円程度とコスパ抜群。

ただし先ほど述べたように、勢いがある分、音が大きめです。

 

「アイリスオーヤマシュレッダー PS5HMSD」

最後まで悩んだのがこちらです。

こちらは幅約18×奥行約38×高さ約40.8cmと、GBCのよりも大きめで、重さも7.5kgと2倍以上あるのですが、その分裁断枚数や使用時間が増えています。

容量は同じく10リットルで、マイクロクロスカットの大きさも同じですが、こちらはなぜかA4が160枚入ると表記されています。おそらく本体が大きい分、溜まったゴミが刃にあたりにくく、ギリギリまでゴミ捨てしなくてよいからだと思います。

細断枚数は5枚、使用時間も5分。CDやDVDまでカットできます。

なんといってもこちらは静音タイプです。

個人的には置きたかった場所からはみ出てしまうし、ここまでのスペックはいらないと思ったので、最終的に値段も安くてコンパクトなGBCのシュレッダーを選びましたが、総合的にはこちらの方が性能は上だと思います。

色はブラウンとホワイトがあります。

ちなみに、アイリスオーヤマからは何種類か出ていて、これよりコンパクトなものもありますが、容量とマイクロクロスカットの大きさが同じもので比較しています。

 

比較表

  アコブランズジャパン(旧GBC) アイリスオーヤマ
細断枚数 3枚 5枚
カットサイズ 2×10mmマイクロクロスカット 2×10mmマイクロクロスカット
運転時間 2分 5分
細断速度 2.4m/分 約2.0m/分
容量 10L 10L
サイズ 幅14.2×奥行29.2×高さ29.3cm 幅約18×奥行約38×高さ約40.8cm
重量 3.0kg 約7.5kg
値段 約5000円 約10000円
その他

カード粉砕可能

ホッチキス処理可能

CD・DVD・カード粉砕可能

ホッチキス処理可能

静音タイプ

参考にしてなれば幸いです。