toriのシンプルライフ

2Kに暮らす夫婦のちいさなふたりぐらし

ミニマリストのキッチン事情②調理器具編

何かと必要なのがキッチン用品。

自炊をするミニマリストと、そうでないミニマリストの間には、持ち物の量に大きな開きがあると思います。

今回は家で作る派ミニマリストの私が、調理器具やキッチン雑貨など、キッチン関連の持ち物を公開します。

 

f:id:krktori:20191114170143j:image

我が家は自炊派

前回の記事で書いたように、普段は家で食事を摂ることが多いです。

休日は私も休ませてくれるとのことで、デートがてら外で食べることが多いですが、外食はどうしても好きなものを選んでしまいがちですし、塩分や脂の摂りすぎになりかねないので、普段は自炊して自分と夫の栄養管理を心がけています。

とはいえ、私は特に料理上手というわけでなく、凝ったものは作らないので、特殊な器具を使うことはあまりありません。

 

キッチンにあるもの一覧

我が家にあるキッチン用品は、こちら。

※食器、カトラリー関連は省きます。

 

◎キッチン家電

冷蔵庫、トースター、レンジ、ケトル、炊飯器

 

◎調理器具

鍋、小鍋、フライパン2、卵焼き用フライパン、まな板、まな板シート、包丁2、やかん、ざる4、ボウル4、計量スプーン、計量カップ、おたま2、菜箸、フライ返し、ピーラー、泡立て器、鋏、木べら、おろし金、マッシャー

 

◎キッチン雑貨

キッチンペーパー、布巾、エプロン、ミトン、鍋敷、しゃもじ、ラップ、アルミホイル、ジップロック、瓶の蓋のオープナー、保冷剤、タッパー6、プロテインシェイカー2、茶こし

 

◎その他

洗剤、キッチンハイター、スポンジ、ブラシ、薬用石鹸、除菌スプレー

 

いかがでしょうか?

普段料理をしない方の中には「多い!」と思われる方もいらっしゃるでしょうし、お料理好きな方なら「これで足りるの?」との感想をお持ちになるかもしれませんね。

でもこれらが、私にとって「ないと困る」レベルのキッチン用品です。

このほか、夫のものとして、お酒関連の物がいくつかあります(アイスピック、マドラー、ビールの泡が立つ謎の機械、栓抜き)。

あと、昔よく羊羹を自分で作って食べていたそうで、秤と羊羹の型が残っています(笑)

これらを私が使うことはありませんが、キッチンに置いています。

 

いらないと判断したもの

昔持っていたミキサー、蒸し器、ホームベーカリー、サンドイッチメーカー、ワッフルメーカー、スライサー、ホットプレート、圧力鍋は、使う頻度が少ないため処分しました。

コーヒードリッパーやコーヒーサーバー、フィルターも譲りました。

コーヒーについては私も夫もこだわりがなく、普段は集中したい時にさっと飲めるインスタントの方が都合がいいですし、美味しいコーヒーはカフェで頼めばいいかなと思ったからです。

ご飯保存用のタッパーもたくさんありましたが、全て処分。

昔は時間のある時に大量に炊いて冷凍していましたが、今はしなくなりましたし、仮にご飯が余ってもおかず用のタッパーやラップで事足りるので、不要と判断しました。

オーブンやグリルもありませんが、レンジとトースターがあれば大抵のものは作れます。トースターはホイル焼やグラタンなども作れて便利。

ケーキなどはさすがにオーブンがないと難しいですが、お菓子作りはしないので問題なし。

他にも便利家電と言われるものはたくさん世の中にありますが、私が使っているのは至ってシンプルなお鍋やフライパン。

洗いやすさ、買い替えやすさ、付属品の少なさ、汎用性の高さ…

私にとって大切なのは「シンプルさ」なのです。

 

おすすめのキッチン雑貨

オーソドックスなものばかり使っているので、特に便利グッズのご紹介はできませんが、これに換えてよかったなというものを2つご紹介します。

 

セラミック製の包丁

セラミックは金属より軽いのに、ステンレスの4倍の硬度を持つ陶器です。

夫が持っていたのを使ってみたところ、筋の多いお肉など通常の包丁では切りにくい食材も、引っかかることなくスッと切れて驚きました。

使い込んでも切れ味が落ちないため、包丁研ぎも処分しました。

ちなみにセラミック包丁は白いので、色素沈着しやすいのが欠点ですが、上のブラックブレードのセラミック包丁はその心配がなさそうなので、買い替えを検討中です。

セラミックは打撃には弱く、無理な力を加えると刃こぼれすることもあるそうですが、上のは強度も従来のものより20%アップということで、より安心です。

 

蓋が自立する!ベルフィーナのフライパン

私は「アーネスト」という会社の、「ベルフィーナ」というシリーズのフライパンを使っています。

このフライパンで気に入っているところは、焦げつきにくいところもそうですが、なんといっても「蓋」!

こんな風に自立するので、鍋の蓋の収納グッズが不要なのが嬉しいです。

昔は立てて収納していたのですが、スタンドそのものが場所を取っていました。

今は立てて置くだけです。余計なものを置きたくないミニマリスト的にはありがたいです。

料理中も、熱い蓋の置き場を探して慌てることがなくなりました。

ちなみにフライパンは深めのと普通のとを使っていますが、どちらも直径26cmなので、蓋は共通です。 

 

次回のキッチン事情は…

ミニマリストのキッチン事情③では、調味料のお話をする予定です。

読んでくださると嬉しいです。